Friday, November 23, 2007

ダイコンの葉


新鮮野菜TAKEIから野菜をいただくようになるまで、近所の八百屋(お気に入り)でいろいろ購入していました。ここも安くて、地元産の野菜が手に入るのですが、さすがに新鮮野菜TAKEIには見劣りします。ダイコンの時期ですが、この八百屋でも葉付きでありますが、新鮮さが違っていて、葉を料理しようとはあまり思いませんでした。今日は新鮮野菜TAKEIのダイコンの葉の炒め物です。パンチェッタと炒めてみました。ダイコンの葉の味わいは、そのほろ苦さですね。美味しいですよ。いつもは塩をして、漬け物風にしてしまいますが。

Wednesday, November 21, 2007

野菜ナベ





新鮮なホウレン草、キャベツが手に入り、どう食そうかと考え、生もいいけど、今回はナベにしました。ホウレン草、キャベツ、シイタケ、ダイコンと白身魚としてタイを入手。水から昆布を入れてダシをとり、そこに野菜から。ホウレン草の深緑、キャベツの緑が鮮やかで、とっても美味しそうでしょう(自画自賛)。ポン酢であっさりといただきました。ポン酢にはダイコンおろしとニンニクおろし、さらには紅葉おろしでアクセント。重要ですよね、アクセントが。美味しい熱燗で食せればいいのですが。

八百屋で見つけた赤い野菜


近所の八百屋で見つけた「赤い野菜」です。名前を書き留めなかったのですが、どうもダイコンの仲間のように思います。

野菜とタコの炒めもの



新鮮な野菜はサラダでその味を味わうのがいいのですが、どうも量を食べれません。体のためには、一手間かけて、野菜のボリュームを下げて、嵩を減らして量を食べることがいいと言われます。そこで、お浸しや炒めものということになるのですが。
新鮮野菜をできるだけサラダで新鮮さを味わっていましたが、量も取りたいので炒め物です。野菜はカブ、ニンジン、隠れていますがホウレン草、シイタケにタコを一緒に炒めました。普通の炒めものなので、塩コショウ。最後に醤油を少し垂らしてできあがりです。
カブを炒めすぎないようにするのがポイントでしょうか。

Tuesday, November 20, 2007

ハモンセラーノ



肉類も大好きな食材で、今日はお取り寄せで入手している「ハモンセラーノ」です。先日は「パルマハム」と「洋なし」の取り合わせをご紹介しましたが、そのときに「柿」ともあうのではと思い、美味しそうな「柿」を合わせてみました。我が家では「マンゴー」や「イチジク」も使います。「マスクメロン」は量が多すぎて食べきれない(高価なだけですが)ので、他の果物になることが多いです。
「柿」は普通に皮を剥いて、一緒仁食すと甘みと生ハムの塩加減がなんともいえません。先日の「パルマハム」の方は柔らかく、新鮮な感じで、この「ハモンセラーノ」は生ハムの味にコクがあるように思いました。一度おためしください。

Sunday, November 18, 2007

今日はもう一品


新鮮野菜TAKEIの美味しさを友人にも味わってもらいたくて送ったところ、早々に写真付きでお礼がありました。
「スティックブロッコリーとホウレン草を使ったイタリアンソテーのサラダ」だそうです。また、オシャレなものを作りますね。
私と同じように慌て者のようで、食べ始めてから、わざわざ写真を撮ってくれました。ありがとうございます。
(事前に了解取らずに掲載してすみません)
お魚嫌い、お肉も一部以外好きではないとのことで、野菜なら大丈夫かと思いましたが、よかったです。

新兵器とギンナン



先日、揚げ物をやったときに、ギンナンを揚げて大失敗をしたことは書きましたが、覚えていますか?そんなこと、覚えていないですよね、きっと。よく行く小料理屋でギンナンを頼むと油で簡単に揚げて、塩をしてでてくるので、まねようとギンナンを買ってやってみました。ところが、思い切りはねて、台所中(そんなに広くは内のですが)油が飛んで大変でした。理由が分からないので、この前行ったときに聞いたら、殻は割ってから揚げているとのこと。見ている限りは殻を割ったものを揚げているようには思えませんでした。
理由は分かりましたが、揚げようと思ったギンナンがボールに残っているのでどうにかしようと、今日TOKYU HANDSで新兵器(ギンナンの殻割)を買ってきました。帰ってきて殻を割り、油で揚げるといつもお店で見ているような感じでうまくいきました。
最後に、先日いただいた塩コショウを振りかけ、赤ワインといただきました。この塩コショウがとっても美味しい。挽きたてのコショウということもあるのですが、塩にコクがあるように思いました。今までそれほど塩に凝っていないので、これからまた一つこだわりができそうです。

赤ダイコン




新鮮野菜TAKEIより届いた野菜でまだ紹介できていないものがあります。入荷と調理。なかなか平日はできないことも多いので、週末になってします。収穫後、すぐに食すのが一番と師匠から言われているのですが、そこは二人家族で、食べる量にも限りがあるので、致し方なく。今日は以前に入荷していた赤ダイコンの紹介です。師匠は赤い野菜に凝っていて、これが届いた時にはビックリしました。赤カブは知っていましたが、赤いダイコン・・・。
師匠からのレシピノートにはサラダ、甘酢漬けなどと書かれていました。まずは色の鮮やかさを見てください。これを刻んで塩をしたものが次の写真です。年のせいか、へたに手を加えるより、塩をして、そのままいただくのが気に入っています。さらに、塩をしたあと、砂糖と酢をほぼ3:4位の甘酢に顆粒ダシのもと、タカノツメを加えた液につけ込んでいます。周囲の赤い色が落ちて、薄いピンクになっていい感じ。それと歯ごたえが落ちないので、とっても食感がいいです。お届けしたいのですが、食べてもらえないのが残念です。

Saturday, November 17, 2007

パルマハム


生ハムをときどき購入しては、ワインといただきますが、パルマ豚の生ハムはいかがでしょうか。
レストランではよくメロンといっしょだったりしますが、メロンなんか頻繁には買わないので、今日は大好きな洋なしといっしょです。
パルマの生ハムは食感が柔らかく、ジューシーに思いました。塩加減もちょうどで、メロンの甘さより、洋なしがあう気がします。私のひいき目かもしれませんが。イチジクと一緒に食すのもいいですし、今の時期ですと柿もいいのではと思っています。

Thursday, November 15, 2007

パルマ豚



イベリコ豚がブームのようで、どこに行ってもイベリコ豚とでますが、本当でしょうかね。比内地鶏のようなことはないでしょうね。先日秋田料理のお店できりたんぽナベを食べましたが、比内地鶏といいながら嘘っぽかったですが。
話がそれましたが、今日の話はパルマ豚です。グルメミートワールドというお取り寄せサイトから、イベリコ豚やハモンセラーノなどを取り寄せています。そこで見つけたのがパルマ豚です。いつもは普通に塩・コショウで焼くだけなのですが、少し手をかけてみました。
まず、パンチェッタとニンニクをいため、次にタマネギとパルマ豚を炒めます。そこに軽く塩・コショウして、お湯を加え、コンソメを一つ。煮詰めたことろで、ケッチャップを加えてできあがりです。ケチャップの種類にもよるのでしょうが、今回はハインツで、酸味があって美味しかったです。ニンジンやジャガイモのを焼いて入れるともっと美味しかったかなと思います。

いただき物




友人からいろいろな塩をいただきました。手元には500万年前の塩という代物があり、肉料理に使っています。それ以外に、ソフトボールくらいのピンクの岩塩を飲み屋でもらったので、これもあります。今回は3ついただきました。一つはモンゴルの塩、二つめはヒマラヤの塩(これは自宅にあるピンクの岩塩と似ています)、最後が塩とコショウが一緒になったものでラベルがないのでどこの塩かは分かりませんでした。日本は海水からの塩ですが、これにもいろいろあるようですし、西洋では岩塩が多く、肉料理には合うようですね。これから食べ比べるのが楽しみです。

Wednesday, November 14, 2007

サラダ



今日のサラダは、ニンジン、アヤメ雪(カブ)、トマト、わさび菜です。
ニンジンとアヤメ雪は新鮮野菜TAKEIのもので、あとは近所の購入したもので、ドレッシングはオリーブオイル、カボス、塩コショウです。アヤメ雪は見ていただいてわかるように、葉の根本の部分が紫色です。新種のようですが、この色を残して調理できればいいのですが、皮を剥いてしまったので最終的には普通のカブと区別がつきませんでした。味については、どうもうまく表現できません。今度、比較してみたいと思います。これだけ赤い色が入ると鮮やかですね。何とか味も鮮やかになればいいのですが。作り手の腕にかかりますが。

Tuesday, November 13, 2007

こんにゃく2


先日、こんにゃくステーキをオイスターソース炒めを紹介しましたが、今回はおたふくのお好み焼きソースで調理しました。
こんにゃくはなかなか味をしみこますのが難しく、何とかアクセントのあるソースを工夫することでダイエットの貢献してもらいたいなと思っているのですが・・・・・・。

きずし



関東では「シメサバ」が一般的ですが、大阪では「きずし(サワラの酢じめ)」が多いと思います。子供の頃から、お正月のおせちで重要なものは個人的には「きずし」で、「サバ」は食べないねと言われました。記憶では、いっしょにサバはなかったと思うのですが。
大学の先輩も料理が好きで、ある時食事の帰りに美味しそうなサバを買って帰り、研究室で酢じめにしたことを覚えています。
サワラは時たまマーケットにでるので、塩でしめて、そのあとお酢で荒い、酢に漬けてしめます。酢に漬けすぎてもそんなに気にならないので、冷蔵庫で保存できます。大阪の魚屋では売っていたように思います。サバも美味しいですが、サワラはもっと美味しいと思うのですが。

Friday, November 09, 2007

こんにゃく料理


皆さんはダイエットしようと思うとどんなことをしますか。食べ物が大好きな私としては、以前からこんにゃくとわかめ、味付けのりなどでがんばります。こんにゃくは煮るか、焼くかになります。鉄板焼きのお店に行くと、ステーキ風に焼いて、ポン酢でいただいたりします。この食べ方以前にも紹介していますが、今回は最後にオイスターソースで味を決めました。いっしょにホタテもあったので、同じように。毎日のことなので、いろいろなアイデアが重要ですね。

牡蛎雑炊




雑炊の続きですが、牡蛎雑炊というのも本にありましたので試してみました。そこではどう作られているか忘れましたが、そのまま雑炊に入れるだけではアクセントにならないので、今回は牡蛎をよく洗い、最初に醤油、みりん、酒、生姜でよく煮ました。それを別に作った雑炊に最後に加えて味の変化を出しています。雑炊の味は、レトルトを暖めながら、顆粒だし、塩、醤油で味を薄味に調えました。
牡蛎をそのまま雑炊に入れるのもいいのですが、一手間かけていかがでしょう。

Thursday, November 08, 2007

雑炊



最近、雑炊(おかゆ)のレパートリーを増やそうかといろいろやっています。低カロリーな食事を目指しているのです。ある本の中にいろいろな雑炊が紹介されていたこともきっかけなんです。今日はその中で、2つ紹介します。
1.トリのササミと深谷ネギの雑炊:ササミを一つと深谷ネギを刻んで。味付けは白だしです。
2.トリのササミとほうれん草の雑炊:ササミを一つとほうれん草で。味付けは白だしです。
雑炊自体はお米から作りのが一番でしょうが、帰宅後のことなので市販のレトルトをそのまま使用しています。
短時間にできるので、お薦めですよ。

Wednesday, November 07, 2007

シカクマメ




以前にもご紹介した「シカクマメ」が再度入手できましたので、美味しいパンチェッタと一緒にいためました。
パンチェッタの塩味にコショウ。シカクマメはその食感がとってもいいです。パンチェッタを最初に炒め、出た油でニンニクを。その後、ネギの刻んだものとシカクマメを炒めています。いい感じ、いい感じです。

Monday, November 05, 2007

スティックブロッコリー




ブロッコリーの炒め物を先日アップしましたが、この元になったのがこのスティックブロッコリーの炒め物の記事でした。
スティックブロッコリーはブロッコリーと中国野菜のカイランを掛け合わせて作ったものだそうです。茎に甘みがあるのが特徴とか。師匠の受け売りですが。入手した時点では少し白い粉を吹いた状況で、これを軽く茹でます。茹ですぎないようにするのが大切。今回はパンチェッタを炒め、十分油を引き出してからニンニク、キノコをいため、最後にスティックブロッコリーを加えました。味付けはパンチェッタの塩味にコショウ、鷹の爪を少し加えて、できあがりです。茹でたときの葉の色が今までになく鮮やかで、味付けを変えるといろいろ楽しめそうです。美味しおすえ!

ネギナベ




土曜日に出かけた千葉大で、「深谷ネギ」があったので買ってきました。泥付きのままでしたが、少しきれいにしてみました。食べ方を聞いたところナベなんかがいいとのことでしたので、シンプルにネギ、シラタキ、トリのササミ、市販のきりたんぽのみで。
ダシは最近出回っている「白だし」という商品が自宅にあったので、味見を。ダシの味としては少しショッパ目ですが、ちょうどネギの甘みが引き立ってとっても美味しかったです。深谷ネギの味ですが、とっても甘みがあって、ヌタを作ったときのような食感、味で感動しました。あまり野菜の味の分からない自分的には驚きです。普通の長ネギとはひと味もふた味も違う気がします。それが当たり前なのかもしれません。一度、試してみてはいかがでしょうか。

Sunday, November 04, 2007

サラダ



新鮮野菜TAKEIさんから第三回目の野菜が届きました。
その中から、スティックブロッコリー、ニンジン、わさび菜でサラダを。自宅にあったミニトマト、それにホタテも加えました。スティックブロッコリーのみ数十秒茹で、ニンジンは拍子切りに、わさび菜は半分に、ホタテは小さくカット。水を保冷剤を入れて冷たくし、そこに浸してドレッシングと合わせるまで冷やしました。これは師匠のレシピを参考に。
ドレッシングはオリーブオイル、レモンの絞り汁、塩、コショウ、おろしニンニクを加え、レモンとオイルは1:1程度です。
秋の夜長に一人で堪能していただきました。いやーうまい!!!!

学園祭



新鮮野菜のTAKEIさんが千葉大学園芸学部の学際に参加し、お店をだすとのことだったので訪問しました。
農学部出身者としては、大学の学際を思い出して、大変懐かしく、いい時間でした。TAKEIさんとは初対面でしたが、毎日ブログでコメントしているので、状況が分かりすぎていて、初対面というより、久しぶりという感じでした。第三回目の野菜も届き、いい週末を過ごせています。一緒に写真でもとは思いつつ、顔写真を掲載するといろいろあるので、次回までお預けです。

Saturday, November 03, 2007

春菊



春菊が美味しそうだったので、いつもの様にゴマ和えに。黒ごま、砂糖、醤油、塩少々であえました。いつもは全体を混ぜてしまうのですが、どうも黒ごまだと色が黒っぽくなり(あたりまえだけど)鮮やかさがなくなるので、ゴマ和えのもとは皿の下に、その上に春菊を。食すときに混ぜながら食べるようにしました。味はいつもの通り美味しかったです。作る回数も増え、味に安定感がでてきたと自画自賛しています。是非、皆さんもお試しあれ。

Friday, November 02, 2007

パルマ豚



豚肉に凝っているのではありませんが、イベリコ豚だけではなく、他の豚肉もと思い、パルマ豚も購入しました。
初めての入手のため、一般的な塩コショウ攻撃です。脂身の部分がイベリコ豚ではかなり美味しかったので、同じようにそのまま焼いてみました。脂身の部分もかなり多いのと、そのまま包丁も入れずに焼いてしまったので、反り返ってしまいました。味は切り身が厚い分、焼きに時間を要し、肉が厚いせいか、イベリコ豚より堅めになってしまいました。脂身を少しそぐとか、隠し包丁を入れるとか、別のソース料理を今度試してみたいと思います。