Tuesday, March 08, 2011

お返し

バレンタインにとても美味しいワイン等を頂戴しました。なかなかタイミングよく、洒落たものをお返しできないので、思いついた時にお返しを。

初登場ですが、天使様です。お返しを手に、喜んでいただけた様です。

天使の母の大好きなイチゴショートケーキです。こんなにいっぱいイチゴが入っているとは思いませんでした。美味しそうですね。味はどうだったんでしょうか。

北海道ラーメン

週末、よく寝ました。土曜日も仕事がありまして出かけましたので昼寝ができず、その分しっかりと寝て過ごしていました。とはいうものの、食事はきちんといただきます。

一度お店で食べたときに紹介したことがあると思いますが、札幌の行列ができるラーメン店です。お土産を出していたので、思わず手が出ました。

出来上がりです。ちょっとスープの濃さの調節が難しいですね。付属のルーを溶かすのですが、お鍋でスープをわかしてからと書かれているので、どんぶりにルーを加えてお湯を足すよりちょっと一工夫必要です。もやしなんかも加えるといいのかなと思います。味は少しスープが薄くなった気がしましたので、もう一度チャレンジします。

Saturday, March 05, 2011

関西の寿司5

刺身、焼き物が終わったので、メインの握りを。

やっぱり最初は白身を。ヒラメの握りをサックと。

つまみでいただいたタイラガイ。そのまま、握ってもらい一口で。

もう一つは軽くあぶって。個人的にはこちらの方が好みです。

軍艦にはせずに、塩でいただくウニ。軍艦のいいところは海苔を味わえること、悪いところは海苔の味でウニが少しかすんでしまう。どっちも好きだからいいけど。

定番のウナギです。関東なら穴子になるのでしょうが。

最後は細巻きのハーフ・ハーフを。赤身の鉄火に、タラコのコンビです。最近はまっている巻物です。やっぱ赤身はうまい。

Friday, March 04, 2011

関西の寿司4

少し間があきましたが、関西のネタもあるので、ご紹介を。

ツブ貝です。北海道産が有名で、関東の鮨屋にはあるのですが、関西でも見るようになりました。いいネタはどこで食べてもうまいです。

しっとり粘りけのある質感がとてもいい赤身を証明しています。うまかった。

やっぱり光り物は外せません。一応、締めてあるのですが、この生の感じが最高でしょう。こんな感じに作れればいいけど。

キスのコブ締めです。珍しい。関西ではキスはよくあるのですが、小振りなものは刺身にしても小さすぎるので、大きなものがそろわないと並ばない様です。白身のコブ締め、いいですよね。

大好きなタイラガイ。軽くあぶって、ツメを乗せてもらっています。食感、味ともに最高です。関東の鮨屋ではほとんどみません。

春になると関西や九州でお目にかかれるマテガイの焼き物です。これ美味しいですよ。小学校の時の教科書に、潮干狩りに行く話しがあり、そこでマテガイが出ていたのを覚えています。遠い昔のことですが。

コハダです。関東ではガリと一緒に刻んで出てきたりしますが、ガリ、大葉と一緒に酢じめの昆布で巻いてあります。この昆布、なかなか手間ですが、うまいですよ。

焼き穴子です。煮穴子もありますが、関西の焼き穴子も秀逸。右にわさび、左に山椒。どっちも合います。

お店オリジナルの西京漬けです。いい浸かり加減です。刺身の他に少し焼き物があると落ち着きます。

Wednesday, March 02, 2011

北の国5

さあ、生ものは終わったので炉端のメイン、焼き物に。

炭の熾り具合もほどほどに、網に挟まった獲物が。左がニシン、右が宗八カレイ。楽しみ、楽しみ。

まずはニシン。旬に差し掛かってきていて、最高の時期です。刺しにも会えたし、申し分なし。

これが宗八カレイ。肉厚でとってもうまい。関西にも干物のカレイはあるけど、もっと肉が薄くって上品。食べ応えはあるし、美味しさもひけをとりません。北海道はやっぱこれです。

一緒に飲んでたおじさんから頂戴したイカです。これもはじめてだけど美味しいですよ。

もう一品。ここの名物チャアップ。この肉厚の豚肉が、どんどん美味しくなっていきます。

長年継ぎ足した秘伝のソースをかけて、できあがり。はじめての人は味わってはいけないルールのもと、好評を博しております。やっぱ、北海道は最高です。

北の国4

さあ、第二弾。

「ズワイガニ」の刺身です。花が咲いていますよ、花が。これははじめてでしたが、甘い、甘い。「ズワイガニ」は関西では「マツバガニ」、北陸では「越前ガニ」と呼び名がかわります。少し種も違うようなことも聞きますが、美味しいことには変わりなく。

焼きカニです。ホイルに包んであるのは、カニの本体と足。甲羅は味噌が。あーたまんない。思い出しただけで、よだれが。体にいいことないよね。

甲羅のカニ味噌をアップで。味噌を食べたあとに、最後に酒を加えて。さあ、どうだ。

足のできあがり。生と違った甘さが。やっぱ、カニはみんなを黙らせる。よくないとは思いながら、黙って身をとりながら食べて、熱燗飲んで。

カニ味噌のアップ。この香りがまた、たまらない。皆さんに臭いが届かないのが歯がゆいです。

もう、一品。シャコですが、大きくて、こちらもうまい!!!この前はシャコのルイベにあたりましたが、それはなかなかあたらないらしい。このシャコ、本当に大きい。こんなうまい食材があるのがうらやましい。

途中まで熱燗だったのですが、うまいからと進められた濁り酒。フルーティーでいけますよ。また、医者に怒られそうです。

Tuesday, March 01, 2011

北の国3

今回、友人との情報交換については、以前より大好きな炉端のお店で執り行うことに。何度か紹介していますが、ここが美味しい。1人前(ちょっと食べ過ぎて)4000円くらいでした。

毎回の定番3品の一つ。鯨ベーコン。特性タレ(ソース?)がわからず。なんでしょうか。うまいんです。これでお酒が進みます。

定番二品目。ヒラメの刺身。うまいですよ。

定番三品目。マグロの刺身。脂がのっていて、これもうまい。いつもですけどね。

今回初お目見えのもずく。口直しに、お酢の味が絶妙。これも今度聞かねば。
焼きものとカニをご期待下さい。

北の国2

まあ、今回はいろいろなことが重なり、北の友人を訪問しています。ちょっとそのメンバーなどを。

今回のメンバーです。某電話会社にお勤めの友人は、某教授と関わりができるとのことで大変そうです。ちょっと情報交換を。その他の方はノスタルジックな気分とそのお裾分けの様です。

酔いが進むとこんな感じに。かわいげなポーズを・・・の割には。

ちょっとアップで、自前の帽子で満足げに。

他の方たちもアップで。この指は何のおまじない?

北の夜の酒場を。こんな感じで、人通りはないのですが、店の中には人が沢山。

十字路で写真をとりましたが、もう一方向。

残り方向は浮かれた友人が闊歩しています。

さて、この北の町がこちら。友人のお住まいのところです。古い駅の看板を。

冬の駅はこんな感じで風情があります。まだ、雪が少ないのかもしれませんが、情緒にあふれ、昔の雰囲気がたっぷり。飛騨の高山の駅舎のような、ノスタルジックな雰囲気がたまりません。四季毎に伺うのはいかがでしょうか。

Monday, February 28, 2011

北の寿司

関西の寿司の続きがあるのですが、週末にかけ、仕事で北の町に。3泊4日と長旅になりました。会社をあけていても、北オフィスで仕事してたようなもので、仕事がはかどりました。そんなときに、ちょっと骨休みを友人と。

雪の舞い散る札幌と歌にありますが、今シーズンは12月から行くたびに雪です。今回もしっかりと雪が降っています。前職の友人に紹介してもらったお店です。「帆掛寿司」といいます。

付き出しとして、ホタテ、菜の花、鯛の子か鱈の子の煮付けです。いい味付けでした。

イクラですが、醤油漬けではなく、ダシにつけてあります。ちょっとオシャレな味でした。

毛ガニです。身を剥いて、甲羅に盛ってあります。上には味噌を。うまい!こうでなくちゃ。たっぷりいただけました。

刺身をお願いしました。左手前がニシン、そのとなりがイカ、ホタテ。後ろの赤いのがマグロの赤身、隠れていますがボタンエビも。どれも秀逸。特にニシンの刺身は新鮮でないとあたりませんし、マグロの赤身はしっとりとして最高品。食材豊かな北ならではです。

ホワイトアスパラです。ちょっと口直しにいいですね。時季外れなので外国産とのことですが。ソースが丁度いい感じでした。

今日のお薦めに穴子があり、どうしてもチェックです。焼き穴子ですが、この方が香ばしくていい。関西の焼き穴子、関東の煮穴子といいますが、これは煮穴子を焼いたのか、甘い味がベースにあります。うまいですよ。

寿司をお好みで。巻物はエビのそのぼろ、手前の黄色いのは海水ウニ、その奥はホッキ貝です。エビのそぼろは珍しいですよね。ホッキは少しあぶると甘みが増して、色が綺麗になります。

シャコ、煮アワビ、タコ、マグロのづけです。なかなか煮アワビなんかおいてる店が少ないので、こんな時でないと。シャコも大きい。とっても満足な1日でした。