Monday, September 05, 2011

夏野菜カレー

先週までセミが鳴いていましたが、今晩は台風のお陰か、秋の虫が盛大に鳴いています。もう、暑い夏は終わりなのでしょうか。

夜は涼しくなっても、昼は蒸し暑く、まだまだ夏気分ですよね。こんなときは夏野菜のカレーを。まずは、赤いパプリカをさいの目に切ります。

もう1種類は長なすを。輪切りにして、少し水にさらしてアクだしを。

ニンニク一かけとタマネギ1個をみじん切りにして、炒めます。

肉はオージービーフのすね肉を薄めにスライスします。これで早く火が入り、わりと柔らかくいただけます。

 炒めて、ルーを加えてカレーは完成です。ここに夏野菜を投入します。

まず、赤いパプリカを炒めて投入します。

 次にナスを炒め、焦げ色をつけて投入です。カレーショップでは油通しをするお店もありますが、焼いた方が色がいいですよね。

夏野菜を投入後はこんな感じで。

盛りつけてどうでしょうか。うまそうでしょ。

Today's Drink

大好きなリバプールのグラスで、自家製梅酒を。

冷えたビールがなく、ワインも冷えていなかったので。自家製ですが、なかなかうまいですよ。

夏野菜料理

西日本では台風で大変だったようですが、東京も変な天気でしたね。また、1週間が始まりますが、元気にがんばりましょうか。

夏野菜をいろいろ食べようかと、ナスとキュウリにニンジンを加えて。トマトと煮込もうかと思いましたが、トマトが傷んでいたのでホールトマトの缶詰と一緒に煮込みました。

出来上がりです。どうでしょうか。なかなかうまかったです。

Sunday, September 04, 2011

北陸の土産で一杯

ちょっと前に福井に行きましたが、帰りの空港で買った土産物です。親父の実家が飛騨のため、小松空港はなかなか気に入りの物がそろっています。

ホタルイカの沖づけです。瓶入り重たいので買いたくありませんが、これならちょっと軽くていいかな。ゆず醤油味というところにも惹かれました。

こちらにも生姜の千切りをトッピングして、いかがですか。日本酒にぴったり。でも、そんな時に日本酒を切らせていたりするんです。

こちらは富山名物の昆布巻きかまぼこ。子供の頃から食べていた一品です。赤いのもあるのですが、こちらが本命。赤いのは昆布巻きではないですよ。

切るとこの感じになります。練り物嫌いな方もいらっしゃるかもしれませんが、如何でしょうか。今度、練り物特集でもしようかな?

久しぶりの手料理

相変わらず、いろいろ「うまいものを食べ歩いていますね」と言われることがあるのですが、仕事の関係で週末に食事を作る機会がないのが一番の要因で、折角訪問したので、時間があれば、珍しいものをと思っています。平日、自宅で食事のときは、コンビニ弁当だったりしているのですが。
今日は少し手料理に近いものを。

この前にトウモロコシが美味しいという話しを書きましたが、目的のコーンスープに挑戦です。近所の八百屋で見つけたコーンです。名前があったのですが、覚えていません。

作り方は知らないのですが、とりあえず塩ゆでに。スープにしなくても、そのままでとってあまいので、いいですよ。

包丁で実を切り落として、牛乳を加えてミキシングしています。コーン2本に、牛乳500cc位だったかな。これをシュノアで漉しました。

最後に生クリームを加えて出来上がりです。少し、塩味を加えて味加減は見ています。甘くて、なかなかでした。

もう一品。焼きナスのお浸しです。ナスはそのままオーブンでよく焼き、皮をむきます。剥くときにあまり水につけすぎたりすると水っぽくなるので、ほどほどに。白ダシのつゆに入れて少し火を通りして、冷ましました。

千切りの生姜(千切りになっていないかもしれませんが)をトッピングして、完成です。

Saturday, September 03, 2011

鱧鍋で同窓会

昔の仲間とたまに集まっています。みんないろいろな会社に散り散りになりましたが。これも当時の上司がよい人だからかもしれません。今回は約10名です。でも、あたしのテーマは料理ですから、料理を中心に。
今回のお店は、大阪で有名なうどんのお店、美々卯で鱧鍋。関西の人にはなじみでも、関東の人にはあまりなじみではないと思います。幹事の特権でしょうか。

鍋だけではと思い、前菜を。大根おろしにいくら、串に刺した団子、押し寿司など。お鍋を始める前に丁度でした。この他に鴨のローストを。鴨好きが一人いたので。

以前にも自宅での鱧鍋を紹介していますが、鍋の写真がなかったので、今回は忘れずにと。ここには写っていませんが、焼いた骨を最初に鍋に入れてました。これがミソなんでしょうか。

綺麗に並べられた大分産の鱧です。本当に綺麗ですよね。

 野菜(タマネギ、ニンジン等)、この感じで鍋奉行を拝命。うまかった。

最後にうどんすきになって終了です。本当に気心が知れた友人たちとの楽しい時間でした。

今日の一杯はこちら、麦焼酎です。このあと、もう1本頼みましたが。

今回の出席者全員です。参加者の皆さん、この次は年末にS氏のウクレレコンサートですので、お忘れなく。

Friday, September 02, 2011

青森のお酒

一緒に頂いたお酒を。
ご主人のお薦めで、まずは黒石の「亀吉」。ちょっととろみのある辛めのお酒。

次は「蒼川」。さらにフルーティーに。とっくりの名前はお店の名前です。

最後はボトルから「北勇」。これもフルティーでした。この前の札幌のお酒もそうですが、こちら方面はちょっととろりとしたコクのある感じでしょうか。新潟の様なさらっと感ではなく。でも、美味しく頂戴しました。

青森の鮨屋③

もう少し続きを。

 ヒラメとタラコの和え物です。緑のものは三つ葉。これがアクセントになって美味しさを引き立てています。タラコは水分の少ないものがいいとか。

 走りのサンマです。脂がのる前ですが、美味しいですよ。

光り物を聞くとサヨリが。サヨリは白身に思えるのですが、光り物なんですね。

 玉の味は確認しないとね。山芋が入って、とろり感のある上品な卵焼きでした。うまいです。

 何か貝をとお願いしたところ、ホッキを焼いていただきました。握りにはボイルしたものがあるのですが、生きたホッキを開いていただき感謝です。

いつも鮨屋に行って少ししか鮨を食べませんが、まずは貝ヒモと山ゴボウの巻物を。

 マグロにヒラメのコブ締め。

大好きなタコを。

 最後にお薦めとして出てきたエンガワ。これは秀逸。はじめてエンガワをうまいと思いました。感激です。


Thursday, September 01, 2011

青森の鮨屋②

続きです。
ヒラメのエンガワの塩焼きです。関西ではウナギのはらすの部分を同じように塩焼きで頂いたことがあります。これもお酒にぴったりです。

 紫ウニです。ミョウバン処理をしないとどんどん溶けていきます。甘くてうまいです。

 メバルの刺身です。珍しい。あまりお目にかかれません。うまいですよ。

 ヒラメのコブ締めだったと思います。丁度、いい感じにしまっています。

 青森と言えばホタテですよね。肉厚で甘い。

 ボタンエビです。これも甘い。

普通ではあまり頼みませんが、中トロでしょうか。大トロかもしれませんね。とろける感じです。

青森の鮨屋

蕁麻疹が毎日でます。しばらくして消える場合と翌朝まで残る場合と。あまりかゆいわけでもないのですが、どうも気になります。マックの調子もよくないし、仕事する気分にもならないし、やる気喪失です。深くはいえませんが。
まあ、そんないやな話しは別として、先週弘前に出張したときに探し当てた鮨屋です。

白木のカウンターで綺麗なお店でした。

 付き出して出てきた三点盛りです。手前から枝豆、左が山ゴボウ巻き、エビの巻物、山ゴボウのごままぶし。

 毛ガニです。身をとってあります。身をとってあるのは助かりますね。お酒を楽しみながら、ゆっくりいただけます。

 ホヤです。どう調理してあるのかわかりませんでしたが、とても新鮮なのかホヤ独特のいやな感じがありませんでした。

もずくです。青森のもののようです。とてもうまかったです。お酢の感じももずく自体の食感も。どこのものかもう少し聞けばよかった。