Tuesday, May 31, 2011

どれがいいなか

こんなお土産は。

どれがいい?

マグネット。どれがいい?

楽しみの中の一つ

今回の旅行中の目的の一つに、「PUBでビールを」がありました。ほとんど一人で動いていたので、ちょっと入りにくく、一人で飲んでも美味しくないので、ロンドン在住の友人が付き添ってくれました。場所はトッテナム。British Museumの帰りに待ち合わせたので、ここになりました。

友人が知っていたPUBです。ちょっと写真がぼけていて申し訳ないのですが、イメージだけでも。14時過ぎにはお店はオープンしてました。

店内です。上にあるのはTVの画面。F1(モナコ)をやってました。右はゲーム機。

カウンターでオーダーしますが、店員さんに向かっているのが友人です。

反対サイドのカウンターです。ここには他のお客さんも。

最初にギネスを頼んでしまい、ちょっと後悔。どれがいいのかよくわからなかったので、知っているギネスを。でも2杯目はLONDON PRIMEを。

昼の日中なので、Half Pineです。おいしかったですよ。朝から何も食べずに歩き回っていたので。

お腹もすいていたので、ソーセージをオーダー。インゲンとマシュがついていて、ソースが大好きなブラウンかグレンビーソースです。ホテルにあったブラウンのソースは酸味があってちょっとでした。この味、この味ですよ。酸味のあるソースの話しを友人にしたら、Fish and Tippsにもお酢をかけるのが普通だから、ソースも酸味が強いかもしれないと。店の人からはソースかケチャップが必要かと聞かれましたが、そんなものはお断りしました。本当にこのソースの味が気に入りました。ソーセージもホテルより美味しかった。

Sunday, May 29, 2011

最後の食事

今回の中で一番まともな夕食を頂戴しました。フレンチレストランとのことです。

まずはビールを。どこのビールなんでしょうね。調べると、ベルギーのビールで、国内ナンバーワンのプレミアムラガー。ピルスナーだそうです。

パンとオリーブ。バターはありますが、さすがにオリーブオイルはありません。このバター、美味しかったです。

前菜、左上がまめを煮たもののように思いますが、甘い味のものが含まれていて、ちょっとカレー風な味も。右はオレンジの味がする甘めのパン。手前はフォアグラです。

メインはサルティンボッカに似ています。牛のすね肉を煮込んであります。付け合わせの野菜(マッシュルーム、ニンジン、小タマネギ、干しぶどう、ベーコン)が美味しい。マッシュはお腹いっぱいで入りませんでした。

クレームブリュレです。甘さもよくて、食べやすかったですが、これもバルキーで残してしまいました。

最後に赤い水です。この前に白い水もありましたが、そのまま流れてしまいました。ごちそうさまでした。

LONDON EYE

やっと観光できる時間となりました。なのに天気は曇り。いつ降り出すか分かりません。寒くて、コートを着ています。持ってきて、正解でした。でも、こちらの人はTシャツだったりして。

Westminster駅で降りて、テムズ川の反対サイドに見えます。写真だとそんなに多く感じませんが、そこはそれ。とても、とても。天気が良ければ、青空にこの絵なんですがね。

横の建物は水族館。私の大好物です。そばまで行きましたが、大行列であきらめました。短い時間でいろいろ見たいので、外からの見るだけにしました。

違う角度で。川を渡ってきました。橋は観光客で一杯。露天や写真と撮る人、いかさま賭博のようなものまで。


観覧車自体はこんな卵型のような中に人が入ります。かなり大きいのでアベックが二人では、とはならないと思います。

たまたま日が暮れた時間にバスでそばを通りました。日が暮れるとこの感じで、とてもきれいでした。他のところもそうですが、なかなか夜のライトアップ写真は難しいですね。

昨日の昼食

イギリスと言えばこれでしょう。

いつもの昼食は、会場でクッキーをつまんだり、洋なしを食べたりできちんと食べていません。今日はフィシュアンドチップス。この大振りのフライ。とんでもないですよ。フレンチフライも。こんなバルキーな食事は体によくない。特に私には。このプレートを2人で食べましたがね。
味がないので、塩、コショウとこれらで味を。基本は塩、コショウにVinegarでしょうか。いくらお酢を使ってもあっさりはしないです。

今日はとっても大切な日

今日、一番大事なイベントは、Champions League のFinalがイギリスのFoot Ballの聖地ウエンブリーで開催されます。その影響でロンドンはスペイン人が一杯。地下鉄も大混み。それもゲームが9時半(CNNでいってたのですが、現地では7時頃でした)からなのに、昼間から。その原因が。

ウエンブリーとは違う方向にホテルがあるのですが、どういう訳か人が一杯。実はハイドパークの中でイベントをやっていたようです。それもホテルの近く。これがすべてでした。

これが入り口ですが、私が気づいた時は既に終わってみんな帰るところでした。

会場の中にはこれまでの優勝チームの旗があったりで、かなり賑やかだったのでしょう。人がどんどん歩いてきたので。

終わってから気づいても仕方ないですけどね。こんな感じで。

中にはこんな施設まであって、金を荒稼ぎでしょうか。すごいです。

Saturday, May 28, 2011

第3回目の夕食

今日は学会終了後、もう一人の友人宅に。そこで手料理をごちそうに。

まずはビール。S' Peter’s GOLDEN ALE。友人のセレクトです。瓶が面白く、飲み薬の瓶のような感じで、とっても新鮮。ウイスキーの瓶の感じにも思いました。

もう一本。「ORGANIC OLD RUBY ALE」。DUCHYビールです。コクがあって、また、美味しくいただけました。英国のビールは基本がALEで、最近、ASAHI も店があるようです。

手料理の途中ですが、少し写真を撮らせてもらいました。レッドオニオン、ニンニク、生姜?、チリです。これがどうなるのか。

メインはトラウトのようです。サーモンではないと言ってましたので。美味しそうですよね。このまま、食べたい気もします。刺身でもいけるのでは。

一品目。焼きナスと先程の野菜の一部とトマトを炒めたものですが、単純に炒めたものではないようです。この味はGOODでした。

先程のトラウトのカレーです。やはりココナッツミルクが入っていて、日本のカレーとはちょっと違う。南インド料理のようです。今度、レシピを教えてもらおうかな。特にカレーの作り方の基本を。美味しそうでしょ。

すべてができあがりました。思ったほどスパイシーではなかったので、一安心。おかわりしました。手前の右にあるのが、焼きナスの炒め物です。
ごちそう様でした。

第2回夕食

2日目が終了したのが19時。そこから友人に会いに。そこでいただいたのは・・・。

この美味しそうなビール。一緒にナッツがありますが、これだけでした。夕食を摂るのかと思ったのですが、それはなく。そのまま、ホテルに。

結局、夕食としては何も食べていないので、ホテルの近所のSUBWAYで売っていたカレーを購入。これがとってもバルキーで、5分の1も食べられませんでした。味は美味しかったです。それほど、スパイシーでもないし。

Friday, May 27, 2011

初日の夕食

友人と夕食をとることになりました。よくあるケースですが、外国ではイタリアンか中華。これがあたり外れのない選択枝です。もっとも良くないのは日本食(すし等)。恐ろしくていけませんよね。会場の近所にあった中華に。

まずはビールを。

席についてすぐに出てきた煎餅です。このパターンは割と多いですよね。

海鮮プレートを頼んだのですが、こんなものが。予想外でした。ショボイし。

こちらはチキンウイングです。これは甘辛のタレで美味しかったですが、指が・・・。この間に赤い水を一瓶。紹興酒を頼んだのですが、日本にあるようものがなく、高いよの一言で退散。

野菜炒めを。これは塩味であっさり。とても薄味で塩か醤油を、ということろでしょうか。

会場のカンファレンスセンター

初日は午後からでしたので、昼間でたまった仕事をホテルで処理してました。懸案事項を全部クリア。
地下鉄に乗って、約1時間。再開発されている地域まで行きます。これがなかなか大変です。

ここが会場、ExCELL LONDON。なかなかおしゃれな建物です。天気もいいし、最高ですね。雨男としてはめずらいしい。

中に入ると受付がありますが、事前登録してあるので、資料などはホテルで受け取りました。事前登録のバーコードを忘れずにもってきたのに。

これは反対側(こちらが正面みたいです)にあるエントランス。

正面の入り口には高々と旗がなびいていました。これはコペンと同じですね。

朝食

時差を乗り越え、でも、寝不足のまま一夜を明かしました。ベットでぐっすり眠れましたが、朝の4時には目が覚めてしまいます。

そんなに大きくはないですが、きれいなレストランです。

初日は、こんな感じで。パンとハム、チーズ。これに暖かいものがあります。飲み物はジュース(クランベリー)と紅茶。


暖かいものはこんな感じですかね。これにオムレット。焼いてくれるのですが、ちょっと感じが違いました。

二日目になると様子が分かってきたので、トマト味の煮豆をポテトフライにかけて。チーズとハム。パンも食パンを焼いて。このトマト味の煮豆とポテトがとっても合います。本来はこんな食べ方はしないのでしょうが。

Thursday, May 26, 2011

初日の夕食

ロンドンには以前紹介したスウェーデン人の友人が住んでいます。今回もご両人と食事をしました。相変わらず仲のいいこと。

いつも笑顔がすてきです。日本人にはなかなかできない技でしょうか。とっても幸せそうです。

お店の名前は「COTE」です。水を頼むとこのボトルに入れて出てきます。ちょっとオシャレ。


もう一つは命の赤い水。フレンチのワインでした。香はありますが、ちょっと渋い(タンニンが強い)。


豚バラ肉のかたまりを皮目をカリッと焼き上げてあってなかなか秀逸。でも、このお店はフレンチです。付け合わせはリンゴの焼いたものとマッシュポテトです。どちらもばっちり。


ステーキです。付け合わせはフレンチフライです。味はよくわかりませんが、美味しそうでした。


もう一品は魚のグラタンでした。見た目より大盛りです。